養父市の紹介
養父市(やぶし)は、兵庫県北部の但馬地域中央に位置し、平成16年4月1日に養父郡4町(八鹿町、養父町、大屋町、関ノ宮町)が合併し発足しました。
兵庫県下最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)をはじめとする豊かな緑と、市の中央を流れる八木川と大屋川が清らかな水をたたえ、四季折々の美しい景観を形成している人口約2万6千人の小さな市です。
気候は、日本海型特有の多雨多湿で、冬季は大陸からの季節風が強く積雪も多い気候ですが、四季の移り変わりを感じながら田舎暮らしをすることができます。
豊かな自然を生かし、氷ノ山を中心にスキー、スノーボード等アウトドアスポーツや合宿活動が盛んで、年間約100万人の観光客があります。また「ビバホールチェロコンクール」や「木彫フォークアートおおや」など芸術分野でも多くのアーティストが当市を訪れています。
「自然と文化を生かし、人と人とのふれあいを大切にした養父市へ」是非、お越しください。



